気になったことをざっとメモ

アトミックカウンタ

項目と属性の操作 - Amazon DynamoDB

更新が冪等ではない = 呼び出すたびにインクリメントされる。

内部的に再試行した場合など、重複してリクエストされてカウントされてしまうことがある。

アトミックカウンターはカウントの誤差が許容されない場合にはふさわしくありません (銀行業務用のアプリケーションなど)。この場合は、アトミックカウンターの代わりに条件付き更新を使用する方が安全です。

条件付きの書き込み

項目と属性の操作 - Amazon DynamoDB

condition-expression で更新対象の item が満たすべき状態を指定する。

get して、put する際に先ほど取得した値のまま変化してないかを condition-expression でチェックするような使い方。

比較演算子および関数リファレンス - Amazon DynamoDB

今の値より小さければ、という条件で更新すれば Max 値を保持できそう

失敗した条件付き書き込みは ConditionalCheckFailedException を返す

トランザクション

Amazon DynamoDB Transactions: 仕組み - Amazon DynamoDB

最大 100 書き込みアクション、 4MB

インポート

Amazon S3 からの DynamoDB データのインポート: 仕組み - Amazon DynamoDB